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【トーナメント】無理のないレシーブをしよう!!

テニスダイアリー

2018.07.24

表紙 リョウタロウ.001

こんにちは、いつも安全志向な男、中村です。

先日行われたAPF 250 Series  で感じた事を書いてみたいと思います。

それは

レシーブは確実に返球すること

テニスはほとんどのポイントはミスで点数が動きます。

相手のサービスが強くなればレシーブはフルスイングをする事が困難になり、ブロックリターンや後ろに下がって重いボールを打つステイバックなどの工夫が必要になってきます。

最初から何も考えていないと漠然としたプレッシャーの中でポイントをスタートすることになります、このプレッシャーは焦りを呼び込みその後のプレーに影響を与えます。なぜならば試合ではミス=即失点と言う結果がひっそりと待ち構えているからです。

その為、センターに深くレシーブする為にはどのポジションに立てば良いのかを予め考えるようにしましょう。

相手が左利きだったらどこに立つのか、大柄な選手の場合だったらなど色々なポジショニングを選択するには様々な要素が含まれています。

レシーブに入る前に頭を整理してからポイントをスタートするのはぶっつけ本番ではそう簡単にはできません。普段の練習から「考えるクセ」を身につけていきましょう。

APF 250 Series  の記事はこちらから

http://apfacademies.net/archives/14122.html

 

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この記事を書いたコーチ

NakamuraMasaya
Written by 
4年間のブランクを経て再びAPFacademiesに復帰しました テニスコーチとして15年経ちますが皆様と一緒にテニスができることに感謝を忘れず、またご一緒にテニスの面白さを追求していけたら良いなと思います。
T F