JP EN

【ジュニアテニス】早いうちから身につけておこう。戦術に欠かせないテクニック。

テニスダイアリー

2018.07.12

戦術に欠かせないテクニック.001

酒井です。
今回は「早いうちから身につけておきたい、戦術に欠かせないテクニック」のご紹介。
それは「スライス」です。
スライスは、オフェンス・ディフェンス様々な状況で使える万能ショット。
「50の戦術」でも使用するテクニックなので、早いうちから身につけておきたいショットです。

最初は遊びの中で

サービスラインでスライスラリーが打てるようになったら、2つのサービスボックスの中でスライスのみでポイント練習を行なうことをお勧めします。
スライスを打つのに、必要なテイクバックの大きさや、どうやってポイントを取ったらいいか、遊びの中から学んでいくことが出来ます。
やってみると分かるのですが、子供達は遊びから段々と真剣な表情でプレーするようになります。

片手のスライスを打てるように

バックハンドスライスは片手で打てるようになることをお勧めします。
上記の動画の選手は、二人とも片手バックハンドを打つ選手ですが、スライスも同様に片手で打っています。

スライスが出来るとこんなプレーもできるように!?

参考動画

現代のテニスにおいて、男子・女子共にスライスは必須のテクニックだと思います。
スライスが打てるようになると、ボレーも上手になりますので、ぜひ練習で取り組んでくださいね。

テニスダイアリーの関連記事
APFacademies公式ページ
line
line
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたコーチ

SakaiRyota
Written by 
バンコクにて選手育成に携わりアジアを中心に活動する。コーチとしての経験は全国・タイジュニア12歳以下、14歳以下男子の選手をナショナルランキングNo1に導き、またタイ国内での数々のトップジュニアを指導した。 卒業生には日本で活躍するジュニアも多数。 現在は【戦術】を元にした指導方法をプログラム化し、低年齢からの育成に携わっている。
T F