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【トーナメント】試合のシチュエーションに沿ったメンタルで練習に取り組むべし!

イベント

2018.07.02

20180702_catcheye

ウインブルドンが始まりましたね!まだ芝でテニスがしたことがない松下です。
1回芝でプレーしてみたいですよね〜、結構滑るらしいですね〜

トーナメントのレポートです。

 

 

 

練習の取り組み方は正しくできていますか?

20180702

多くの時間を割いて練習しているわけですから、練習への取り組み方を間違えてはいけません。

練習中にミスをしても気にしていなさ過ぎです。

  • ポイントクローズの練習の時は、クローズするつもりでボールを打つ
  • ディフェンス練習の時は、マッチポイントを返すようにディフェンスする

この基本的なことをおろそかにしてはいけません。
試合で決めに行って決めることができないのは、練習の取り組み方が悪いからかもしれませんね。
シチュエーションにメンタルがマッチしていないんです。

結果を求めるのであれば、質も量も両方必要!

 

 

 

果たして優勝は…

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準優勝Taroくん(右)
チャンスがあればこうやって試合に参加する!これとても大事です!サポートしてくれる保護者の方に感謝ですね!スピーチでもしっかりと感謝の気持ちを言っていました。とても成長しましたね!
ツールとしてのショットの選択肢も合っていました。年齢とともに相手のパワーも上がっていきますので、しっかり脚からパワーを出せるように練習していきましょう!

優勝Kotaroくん(左)
安定したバックハンドからラットショットへの組み合わせがうまく機能していました。
ポイント獲得時にガッツポーズで自身のメンタリティを高めていく所作も素晴らしかったです。
自信を持ってプレーするためには、やはり時間をかける必要があります。見かけだけの取り組みでは自信を持ってプレーできませんね。もっともっと練習していきましょう!

 

 

 

次回のトーナメントは、

201807_apfjuniorsingles.001

7月22日(日)
JFクラスとJAクラスのトーナメントです。
グリーンボールでのトーナメントになります。
MIDIボールは正しいフォームやインパクト開発の手助けになります。
「そろそろJAクラスに!」と意欲のあるJFクラスの選手たちも申し込み待ってますよ!

 

 

 

今回のトーナメントの様子はこちら
20180701   APF Grandslam

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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