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【トーナメント】試合で実力を発揮するための練習の取り組み方とは?

イベント

2018.06.25

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緊張と緩和。
お笑いの鉄則ですね。漫才好きの松下です。

トーナメントに勝ち続けるためには、試合をしていない時にリラックスすることが大事です。
メリハリですね!楽しむ時は楽しむ!

トーナメントのレポートです。

 

 

 

試合で実力を発揮するためには?

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どんな練習方法も、試合を基準にプログラムされる必要があります。
手前味噌になりますが、それを体系的に練習できるAPFacademiesのプログラムはよくできているともいます。
LINEグループで公開している50の戦術もその手助けになりますよ。

また、プログラムとともに選手自身が試合で実力を発揮するために必要なことは、

  1. 正しい技術で
  2. 正しい速度で
  3. 正しい選択で

なされている努力です。
例えばFACEダウンのバックハンドで、後ろから前へのスイングで、親の仇のように打ちまくる練習。
「まぁ、試合で入ったらすごいよねぇ…入ったらね。」ということになってしまいます。
それって試合の緊張感ないからミスしても気にしないけど、試合でミスし続けたら負けるから、試合じゃ実際やらないよね?ということになってしまいます。

練習への取り組み方を考えてみよう!

 

 

 

果たして優勝は…

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準優勝Wataruくん(右)
とてもとても長いラリーでしたね!最初の4ゲームまでは我慢してラリーもできていましたし、まさに「もう一息」というところでしたね。
ウインドミルの使い所や、バックハンドのフェースアップはよくできていました。
ただ、途中から相手を後ろに下げるところに固執してしまいましたね。すでに後ろに下がっている相手に対して深く打っても効果はありません。相手を前におびき出してパッシングショット!というポイントの取り方も使ってみてはどうでしょうか?

優勝Yuriさん(左)
今年4回目の優勝です!素晴らしいですね!トーナメントに参加している選手の中で断然脚が強いですね。
打ったボールだけを見ていると気づくのは難しいですが、動いた後に打つ「直前の一歩」ここで完全にバランスを取れています。これは安定したショットを打つ秘訣ですね。
次はBetter Playerと対戦した時に、自分からしっかりスイングできるように練習しましょう!

 

 

 

次回のトーナメントは、

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7月1日(月)
PPクラスとPLクラスが対象のトーナメントです。
ちょうどウィンブルドンが開催される時期です。
選手の皆さんはどのような試合を見せてくれるのでしょうか?

7月22日(日)
JFクラスとJAクラスのトーナメントです。
グリーンボールでのトーナメントになります。
MIDIボールは正しいフォームやインパクト開発の手助けになります。
「そろそろJAクラスに!」と意欲のあるJFクラスの選手たちも申し込み待ってますよ!

 

 

 

今回のトーナメントの様子はこちら
20180624   APF500

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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