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【トーナメント】タイブレークのルールを覚えよう!

イベント

2018.05.21

20180506_tiebreak

5月6日、ゴムの日にタイブレーク練習会を開催しました。

5(ご)6(む)の語呂合わせでゴム製品のPRの為に制定されたそうです。

はい、記事の内容とは関係ありません、松下です。

 

 

 

まずデュースとは?

20180506_tibreak2ptsラケットスポーツにはデュースという特別な採点方法があります。

デュースとは何かと言うと、例えば、

  • 4点で1ゲームのテニスは、先に4点取れば1ゲーム取得できる。
  • しかし3点対3点になった場合、2点差をつけなければならない。

そういったルールがあるんです。
この時3点対3点(40-40フォーティオール)とは呼ばずに、Deuce(デュース)といいます。

デュースのあとは2点差つけなければならない。

 

 

 

これはセットにも適応される

基本的に6ゲーム(最短で24点=4点x6ゲーム)を先に取った方が勝ちなのですが、5ゲーム対5ゲームになった場合、7-5になった方が勝ちになります。
ゲームも2ゲーム差になるまで続けます。
しかしそれではとんでもなく長くなってしまう為、時間短縮の為、6ゲーム対6ゲームになったら決着をつけるゲームを行います。

この最終ゲームがタイブレーク

 

 

タイブレークは7点先に取った方が勝ち

しかしテニスはサーブが有利なスポーツ。
最終ゲームで片方だけがずっとサーブだと不公平になります。
しかも7点で長いのに、同じ場所からだとこれも不公平になります。

ですので、タイブレーク(7点先取)では、

サーブ権と場所が頻繁に入れ替わります。

 

 

右と左は交互に

20180506_tiebreakswitchcourtside.001

基本的に場所はデュースサイド⇄アドバンテージサイドを交互に移動します。
これは手前と奥(コートサイド)が変わっても順番は変わりません。

右と左は交互

 

 

 

サーブは1点のあとは2点交代

20180506.001

最初だけ1点サーブ、その後は2点づつサーブを交代します。

さらに合計6点行ったらコートサイド(手前と奥)を交代します。
これは風向きや太陽の眩しさなどを公平に保つ為ですね。

Youtubeでテニス・タイブレークと検索すると過去の素晴らしい試合が転がっていたりするので、そちらで見ながら学ぶのもありかもしれませんね。

最初は1点、あとは2点

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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