JP EN

【トーナメント】テニスは技術優先の競技。正しい技術を学ぼう!

イベント

2018.03.20

友人の本帰国するのに見送りの空港を間違えて行った松下です。
事前の確認が必要ですね。
試合前に会場の確認もしておきましょう!

トーナメントのレポートです。

 

 

 

入らないのに、「よし、次!」とはならない。

20180318_newballs

 

一発逆転のないスポーツですので、コツコツと積み重ねていかなければなりません。
1ポイント取られても「よし、次のポイントを取るぞ!」と気持ちを切り替えなければなりません。

しかし、そもそもテクニックが不安定だとコートにボールが入るか入らないかがギャンブルになってしまいます。

正しいテクニックでメンタルも「よし次だ!」とできるようにしていきましょう!

 

 

 

果たして優勝は…

20180318_winnerandrunnerup

準優勝Wataruくん(左)
精度の高いクロスコートでエースを取りに行かなくても「結果的にエースを取ることができる」いい内容でした。特にバックハンドはフェースアップで外から巻いてくる良いタッチですね。
サーブで肩を回せるようにしていくと、サーブがよくなりますね!

優勝Yuriさん(右)
コートカバリングは健在でしたね!前回のトーナメントからバックハンドの技術も改善されています。しっかりと練習を積んできていますね。
試合での主導権をつかむために、しっかりスイングしてコントロールできるように練習していきましょう!

 

 

 

次回のトーナメントは、

201804_apfjuniorsinglestournament.001

4月29日(日)
APF 250 Series
JF・JAクラスが対象になります。
グリーンボールに限らず、MIDIボール(レッド、オレンジ、グリーン)は飛ばないように設計されていますので、言い換えればしっかりインパクトしないと飛ばすことはできません。
体をダイナミックに使えるようにしたり、しっかりとしたインパクトの開発が可能になりました。
「もっと飛ばせるようになってほしい!」十考えの方はグリーンボールでの練習を導入してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

今回のトーナメントの様子はこちら
20180318   APF500

イベントの関連記事
APFacademies公式ページ
line
line
ツイッターをフォローする
Instagramはじめました!
ご案内
殿堂記事まとめ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
T F