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【PLクラス】PTT Asian 14&Under C4 (2) 2018に行ってきました。

テニスダイアリー

2018.03.06

名称未設定 LTAT.001

こんにちは、中村です。

先日、LTATで開催されたPTT Asian 14&Under C4 (2) 2018を観に行ってきました。

私が行った時には準決勝とコンソレーションの試合がありましたが私が感じたことを書いていきたいと思います。

仕掛ける時に迷いがない

クロスラリーからストレートへ展開を変える時にはタイミングが合わないとサイドにボールが切れてしまいます。そのためリスクが伴いますが選手たちはそのリスクを恐れずにしっかりとラケットを振り抜きます。迷いなくラケットを振り抜くとボールはしっかりとダウンザラインに飛んで行きます。

状況を巧みに利用する

「賢さ」という言葉が当てはまるかと思いますが、例えば今回の大会ではノーレットが導入されています。相手のサーブがネットに当たりボールの勢いが落ちたのを見逃さずにバックハンドスライスでストレートに流し、相手の体勢を崩して攻めに転じるという状況をうまく利用して点を取りにいく事ができています。

選手達は自分が思っていたのと違うボールが来た時も冷静に状況を観てそれを巧く利用しています。

会場で試合を観よう

バンコクはたくさんの国際大会が開催されます。皆さん試合会場に足を運んで見てはいかがでしょうか?選手達がどのようなボールを打っているのか?困った時はどう対処しているのか?選手達のファイトする姿を見て新しい刺激を受けてテニスに取り組んでほしいと思います。

 

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この記事を書いたコーチ

NakamuraMasaya
Written by 
4年間のブランクを経て再びAPFacademiesに復帰しました テニスコーチとして15年経ちますが皆様と一緒にテニスができることに感謝を忘れず、またご一緒にテニスの面白さを追求していけたら良いなと思います。
T F