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北京での練習

テニスダイアリー

2018.01.19

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北京での練習

北京滞在もあと数日となりました。最初の4日間は私が全てハンドルしてプログラムを進めました。
このチームを強くしていくプログラムを提供しに来ています。

 

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ホームコーチが重要

やはり何と言ってもホームコーチの実力が大切です。5日目からは実際にホームコーチと選手が同じ方向を向いて練習に没頭しました。2名のコーチは球出しのスキルは勿論の事、選手と同等以上にヒッティングできるスキルを持っています。特に球出しのスピードやタイミング、球種なのどは選手のキャリアがあるのとないのでは全く変わってきます。
球出し1つでもコーチの技量が問われてきます。

 

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何を指導したのか?

技術やテニスの練習プログラムは勿論の事、allout beatやZERO1で実施している通り、目的が明確なプログラムを時間で進めています。これにより選手は『今何をすべきなのか』を真剣に考えようとするようになります。
そして決まりが習慣になっていきます。

コート外では、大きな声で目を見て挨拶する事や、食事中のマナー、など異国の地で若い選手を教育する事ができました。小さな事を見逃さずオンタイムで指摘する事の重要さを学んでいます。

その国の文化を尊重しての厳しい指導や教育は選手やコーチも認めてくれます。

あと数日の北京滞在。来週はホームコーチに受け渡す最終プログラムを実施していきます。

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この記事を書いたコーチ

Kenichiro Tsukada
Written by 
今だからこそできる事を全力でやっていきたいと思います。 皆様の生活が有意義になるようなクラブ作りを目指しています。 高いコーチング技量を持ったコーチ陣のレッスンを是非受けに来てください。
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