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PTT Asian 14&Under C4(6) 2017の視察に行ってきました。

テニスダイアリー

2017.12.05

表紙 LTAL.001

こんにちは、中村です。

先週、LTATで開催されたPTT Asian 14&Under C4(6) 2017に行って来ました。APF AcademiesからはPLクラスPPクラスの選手が出場しました、その選手達を中心に他の選手も見てきましたが勝った選手には共通点があったと思います。それは。。。

やること(作戦)が決まっている。

やることが決まっている選手は迷いがなくプレーができて、やる事が決まっていない選手はその都度、手探りの状態でポイントに入っています。特にゲームが競ってきた時にその差は現れます。

私が見に行ったのは大会最終日の金曜日でしたが、その頃になると選手たちも試合会場の雰囲気にも慣れていたり、自分の対戦する選手のこともある程度の情報を持っていたりしていたと思います。

その中で予めゲームプランを考えていたと思われる選手は勝っています。

ポイントを取るプランは普段の練習で培われます。どれだけ練習の時にゲームを意識して取り組んでいたか、それによって試合の時にできる事の引き出しの多さが変わってくると思います。

IMG_5087

上の写真は今回の大会に参加したメンバーです。普段の練習で取り組んできた事が少しずつ実戦でできる様になってきたと思います。積み重ねは大事ですね。

APFで取り組んでいる50の戦術の関連記事はこちらから

http://apfacademies.net/archives/11402.html

 

さて、皆様より「笑っていない」とツッコミに近いご指摘があった自撮り撮影。

今回はナチュラルに微笑んでいる様に取れたと思いますがいかがでしょうか?

あとはカメラ目線で撮れるようになりたいと思います。

IMG_5086

 

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この記事を書いたコーチ

NakamuraMasaya
Written by 
4年間のブランクを経て再びAPFacademiesに復帰しました テニスコーチとして15年経ちますが皆様と一緒にテニスができることに感謝を忘れず、またご一緒にテニスの面白さを追求していけたら良いなと思います。
T F