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【めざせ中級】志村うしろ!うしろ!見ちゃダメ!

テニスダイアリー

2017.12.05

20171204_don'tlookback.001

前回のチェンジのタイミングの話はいかがでしたか?
バカ殿こと松下です。
今回はテニス初心者がダブルスでよくやっちゃう「志村うしろ!」の話です。

とりあえずまぁ、行ってみましょう!

 

 

 

基本は前を見る

20171204_lookforward.001

後ろを見てしまうと、相手の動きに対応するのが遅れてしまいます。
相手が打とうとしているときはいるときは、相手を見ましょう。
この時、自分の立ち位置は少し移動しますね。

打っている人を見よう!

 

 

 

味方が打つときでも前を見よう!

20171204_lookatnetplayer.001

相手が打ちましたが、自分はボレーができずに味方に任せることにしました。
この時の目線ですが、後ろがきになるでしょうが後ろは見ずに、相手のネットプレーヤーを見るようにしましょう。

その理由とは?

ボールが後ろに行っても後ろは見ない!

 

 

 

今度は相手がボレーしてくるかもしれない!

20171204_lookatnetplayer.002

味方がボールを打とうとしている時に、相手は隙あらばボレーができないかチャンスを伺っています。
チャンスがあればきっとボレーしにやって来るでしょう。

くる〜、きっとくる〜

そんな時に後ろを見ていたら、いざ相手がボレーをした時に相手を見るのが遅れてディフェンスができません。
気づいた時にはもうボレーされてしまっている!ということになります。

ボールの行き先がきになるでしょうが、相手を見るようにしましょう!

 

 

 

ちょっと補足

後ろを見てはいけない!、と書いてきましたが「チラ見」ぐらいはいいですよ。

大事なのは相手がどんな動きをしているのか、見ることができていればいいんです。
一生懸命ボールを見るのではなく、相手のを見ることができるようにしましょう!

慣れてくると、相手が打ったボールが自分のコートのどの辺に行くかはボールを目で追いかけなくてもわかるようになってきます。
慣れるまではチラ見、慣れてきたら相手を見られるようにしてみましょう!

 

ここまで読んでいただいて光栄でございます。

それではまた来週!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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