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海外でレンタカーのタイヤがパンク!困った時の対処法を教えます!

ライフスタイル

2017.11.24

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美しいフランスニースでの出来事。

イタリアのミラノからレンタカーで約3時間。フランスのニースにあるこの美しいクラブを訪問する際の出来事。
左ハンドル、右側通行、そしてMT車にも慣れてきた時の事です。狭い坂道カーブの時です。どうしても癖で右側に寄ってしまうこともあり右側の縁石にタイヤをぶつけてしまいました!
お願い。。。パンクだけしないで!願いは叶わず空気がなくなるのを感じながら車を停車。トホホ。

 

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レンタカーの緊急連絡先へ電話

この際にも事前に携帯電話のメモリーに残しておく事をお勧めします。
念を押せばこの電話で本当に繋がるのか確認した方がいいと思います。
自分のケースはネットワークだけのSIMカードでしたので電話は使えません。
その場合はSkype電話を使用して連絡をしました。
その結果。イタリア国内でないと修理できません!Oh my god!

 

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泣きながら観たのがこの映像

泣いている写真をクリックしてください。

しかし動揺しているので全く意味がありません。そして最終手段は『近くの民家に助けを求める』
ボンジュール!ボンジュール!と大きな挨拶をして車のタイヤがパンクした!と大きな声で助けを求める。
親切な女性は修理できる人がこの坂の上に住んですから呼んできてくれるとの事。
その男性は物の見事に30分あまりでスペアータイヤに交換してくれた!

写真撮ってくださいなんて口が滑っても言えずメルシー!、グラッジェ!の連発をしてお礼を払いその場を後にしました。多分その方々は美味しいワインを5本は買ったと思います。

 

 

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そんな過去は忘れさせてくれるコーヒーと青空

タイヤのパンクなんて過去だ!ミーティング時間にも間に合えば関係ない。

しかし、その後のミラノまでの帰路はスペアータイヤなので80k制限でしかも4時間半の道のり。
そして一番の気になるのはレンタカー会社からの請求!タイヤの修理は18Euro(2500円)だった
100ユーロは覚悟していたので良かった良かった。

しかし代償は大きく次の日の早朝のロンドンへのフライトはあまりの疲労と時差ぼけで寝過ごしました。
それもネットで午後の便を再予約。便利な時代です。

皆様。海外での運転は日本以上に気をつけましょう。そして万が一の対策を準備しておく事をお勧めいたします。

 

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この記事を書いたコーチ

Kenichiro Tsukada
Written by 
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