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【めざせ中級】ネットでの立ち位置を変えよう!オフェンス編

テニスダイアリー

2017.11.13

20171113_offencivepossion

攻撃にタイミングとディフェンスのタイミングっていつだと思います?
チームスポーツではどちらかといえばディフェンダーの方が好きな松下です。

とりあえずまぁ、行ってみましょう!

 

 

 

ボレーにもオフェンスとディフェンスがある

20171113_notrecessiveベースラインでのラリーでもオフェンスとディフェンスがあるように、ボレーにもオフェンスとディフェンスがあります。
ラケットスポーツはミスしても相手に点が入りますので、できるだけミスを少なくできるようにしなくてはいけません。
全てを攻撃的に打つことは良い判断ではありません。

recessiveにはならないようにしよう!

 

 

 

浮いた球がきたら攻めよう!

20171113_1stepfoward

ネットのより近くで、ネットより高い打点で打てたほうがボールを強く叩くことができます。
つまりハイボレーですね。
ハイボレーで攻撃ができれば、1ショットで決めることができるでしょう。

ハイボレーで攻撃したい!

 

 

 

その上で、攻撃するためには、

20171113_gotonet

画像クリックでgif再生

パートナーがナイスショットを打った時が勝負です。
ナイスショットを打ったら相手の返球が甘くなります。(甘〜い!)
その時に一歩前へ出ましょう!
そして実際にボールが浮いて攻撃できそうだったら、さらにもう一歩前へ移動してよりネットに近いところでボレーをしましょう!

一歩前!さらに前へ!!

 

 

 

ちょっと補足

続ける練習と決める練習、どちらも必要です。

ここまで読んでいただいて光栄でございます。

それではまた来週!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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