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もう待ちきれない!日本でテニスキャンプが開催されます。

インフォメーション

2013.08.06

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もうすぐキャンプがはじまるので徐々に緊張をしてきている金子です。8月10日〜6都市でテニスキャンプ、allout challenge ZERO1シリーズが開催されます。

初の日本での開催であるので大変に楽しみにしています。 今回のキャンプはどの都市でも2日間のキャンプとなりますが、テクニックを重点的に取り組みます。

 

 

テクニックに偏りすぎてはいけないのでは?

ツアーを観ていてわかるように、テクニックがあるからといって勝てるわけではありません。テクニックがそこまでないと言われながらも、ツアーで勝っている選手は沢山います。しかし、ここの舞台でコンスタントに勝つ選手は、共通している部分があります。

 

テニス・エコノミーの高いプレーが共通点

 テニスエコノミーとは

語源はマラソンの「ランニングエコノミー」から。パフォーマンスにおける経済性。同じ持久力・心配機能でも、いかに効率よくパフォーマンスを発揮すること。

 運動強度がどんどん高くなるテニスも、今後どれだけエネルギーを使わずに経済性高く戦うことができるかがポイントとなまります。


テニスエコノミーの大切な3つの要素

テニスエコノミーを高めるために今後とても重要となることとは、効率の良いフォーム、効率の良い動き、そして効率の良い考え方です。

フォームや動きなどはイメージしやすいと思いますが、考え方とは、ポイントの捨て方、ボールを追わない等、一見スポーツ精神に反するなどと言われそうですが、テニスは、も、精神論だけを訴えて勝てるほど簡単なスポーツではありません。

しかし、選手への伝え方、取り組み方など、ともてバランスが難しいのは確かです。この本質を伝えきれるかどうかは今後とても重要なファクターではないかと感じています。

 

 

allout challenge ZERO1では ”戦術に必要な” テクニックを取り組みます!

 オフェンス、ディフェンス両方に対して、最適なタイミングや球種、ポジションを選び、無駄のないプレーを目指します。そのためにもallout challenge ZERO1ではテニスエコノミーを向上するためにも、まずは戦術に必要なテクニックを早い段階から学ぶようにします。 

 

では ”戦術に必要な” ラットショットを打ってみましょう!

下記のビデオはアプローチや逆クロスやダウンザライン系で打つ必要とされる”ラットショット”です。

落ちてから減速をしないために、縦回転のトップスピンをかけない、そしてフラットのように確率を下げたくないので、スピンも横回転のショットを意識的に打ちます。

アプローチなど相手のカウンターやオフバランスを狙うには、このシチュエーションでは球種が命といっても過言ではありません。以前にまとめたビデオがあるのでご紹介します。少し風の音がうるさいですがご勘弁下さい。

[youtube width=”440″ height=”344″]http://www.youtube.com/watch?v=cml4uwPRyK4&feature=share&list=PLqiuyWzN7CbK6RjDL7VCtF45yb4rGZxtV[/youtube]

 

 

ラットショットは自然と打てているショットです!?

本来、自然と打っているショットです。自然と打ってしまっているので、意識的ではないだけに、打ちたい時に打てない、反対に打ってはいけない時に打ってしまう、という過ちに犯されてしまいます。どの戦術にどのショットを打つのか、最適なショットを選び打つ判断がとても大切なのです。

 

 

最後に

今回、長野、大阪、静岡、新潟、京都、東京と6都市で、お会い出来る選手、関係者の皆様、素晴らしい時間を共有できることを今から楽しみにしています。

また塚田コーチと大阪の全日本ジュニアも13,14日にと観戦しに行こうと思っています。そちらも楽しみにしています。

新潟、京都の申込は引き続き行っております。ぜひこの機会にご参加下さい。心よりお待ちしております。

Banner allout challenge

 

スタッフ紹介

DSC 7843a 金子英樹 アカデミー代表
以前はプロテニス選手でした。2004年シンガポール、2005年タイでスポーツ事業を始めました。娘の名前は「好・はお」中国語のニーハオからとりました。

 

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この記事を書いたコーチ

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