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【めざせ中級】打ちすぎなんじゃないですか?そのボレー。

テニスダイアリー

2017.10.16

スクリーンショット 2017-10-15 19.23.35

ボレーはできるようになってきたんだけど、ボレー対ストロークがなかなか続かない!
そんなことってありませんか?
どうも、ジャパネット松下です。
そんなあなたにおすすめ、ボレー対ストロークができるようになるポイントをまとめてみました。
送料、手数料共にジャパネット松下が負担します!

 

 

ボレー対ストロークが続かない原因①

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初心者のうちは回転を自在に打ち分けることが難しいので、ブロックして無回転で跳ね返すボレーが多くなります。
無回転ならまだいいのですが、トップスピンで打ってしまうとこれまた深さのコントロールが難しい。
しかし無回転のボレーだと、ボールがサービスラインを越えなくなってしまいます。
短いからストローク側も返せないから、ボレー対ストロークが続きませんね。

ボレーはサービスラインを楽に越えられるようにしよう

 

 

ボレー対ストロークが続かない原因②

20171016_it'stoofast

前述した通りボレーはブロックが基本になります。
しかし短くなってしまうので、深く打つために少し強く打ちます。
そうすると、スピードが出すぎてお互いにコントロールが難しくなってきます。

スピードを抑えたボレーができるようにしよう

 

 

 

では、どんなボレーを打てればいいのか?

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厚すぎる厚みで打ってしまうと、スピードが出てしまいますし、全体的に短くなってしまいがちです。
厚みを少し変えて、ちょっとスライスで打てるようにしましょう。
スライスで打てるようになると、ボールも楽に深く打てるようになります。
ボールのスピードも回転がかかっている分、少し遅くなります。
しかしバウンド後は高く跳ねないため、いいボレーになります。

ちょっとスライスで打とう!

 

 

 

 

ここまで読んでいただいて光栄でございます。

それではまた来週!

初心者向けのブログはこちら

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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