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【めざせ中級】クロスとストレートを打ち分ける簡単な方法!~クロス編~

テニスダイアリー

2017.08.21

20170821_howtocontrolcross

確実なクロスコートはそれだけで強力な武器になります。

最近ラケットをコロコロと変更している松下です。

前回に引き続きコントロールのお話
確実にクロスコートへ打つコツです!

 

 

 

センターとクロスの微妙な違い

2017_hitcross

20170821_hitcenter

上の画像を見てください。

片方はセンターに、もう片方はクロスに打っています。この時のラケットの角度を見てください。
あまり違いがありませんね!
もう少し拡大して見てみましょうか。

 

 

 

打点の点はどこだ?

20170821_pointofhittingpointtohitcrnter

2017_newsletter3.002

画像を拡大してみてもやはり微妙な差ですね。
ここで感のいい方は気づいたと思います。
そう、クロスとセンターの打ち分けはとても繊細なんです。

 

 

 

 

ボールの外側を打て!

20170821_zoomup

写真右のように、ボールの少し外側を打てるようになると確実なクロスを打てるようになります。
ここが安定しないと、クロスに打つ精度も高くならないわけですね。

ボールの外側を打て!

 

 

 

体を回してる場合じゃない!

20170821_dontturnaround

前述しましたが、ボールの外側を打てるようになったら確実なクロスコートが打てるようになります。
逆にココが打てるようにならなければ、クロスに打つことはできません。

ココを打てるようにグリップを決めるといいですね。グリップファーストではなく面の向きファーストです。面の向きを第一に考えて、持ち方を決めましょう。

また、ボールの外側を打てているのに体を回し過ぎてしまうとサイドアウトが増えてしまいます。
体を回してクロスに打とうとするのは止めたほうがいいですね。

 

 

 

まとめ

  • ボールの外側を打つ
  • ボールの外側を打てるようなグリップにする
  • 体の回転ではなく、面の向きと打点の点でコントロールする
  • 体を回してクロスに打つわけではない

 

ここまで読んでいただいて光栄でございます。

それではまた来週!

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この記事を書いたコーチ

Yuichiro Matsushita
Written by 
よく九州男児と呼ばれますが、私は「肥後もっこす」です。 コーチを始めてもうすぐ13年になります。まだまだ勉強中のルーキーですが、これまでの経験と知識から最大限に皆様のテニスライフを、そしてバンコクライフをサポートできるよう努めてまいります。
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